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悠久なるシルクロードから平城京へ

悠久なるシルクロードから平城京へ

書名 : 悠久なるシルクロードから平城京へ
編著者 : 児島 建次郎
価格 : 3,456 円
初版年月日 : 2008/04/21
ISBNコード : 9784639020141
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

313p / 21cm / A5判
上製・カバー

内容紹介

最新の発掘・研究成果からシルクロード文明と日本文化とのつながりが浮かび上がる。
現在の世界文明と日本文化との関係を問いかける新シルクロード学。
紀元1~2世紀、北信濃地方では赤色の土器が、南信濃では東海地方の影響を受けた土器が広がる。長野県域の複雑な社会様相を解明

著者紹介

児島建次郎 [コジマケンジロウ] 1941年生まれ。日本大学法学部卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。スペシャル番組や衛星放送を通して古代文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」にかかわり、シルクロードの研究をはじめる。現在、白鳳女子短期大学教授。近大姫路大学講師。研究テーマは、「シルクロード文化論」「日本語表現法」。年に数回ユーラシア大陸の旅を続けている 樋口隆康 [ヒグチタカヤス] 1919年生まれ。第一高等学校、京都帝国大学大学院修了。1962年からパキスタン、アフガニスタンなどの仏教遺跡の調査やシリアのパルミラ遺跡の発掘にあたる。京都大学文学部教授、奈良県立橿原考古学研究所所長、シルクロード学研究センター長を経て、京都大学名誉教授、泉屋博古館館長 山田勝久 [ヤマダカツヒサ] 1943年生まれ。早稲田大学国語国文学専攻科修了。北京大学研修。跡見学園女子短期大学講師・北海道教育大学教授・大阪教育大学附属池田中学校校長・大阪教育大学学長補佐を歴任。現在、大阪教育大学教授、NHK文化センター「シルクロード」講師。日本人として初めて楼蘭の陵墓の壁画を三次にわたって調査した。パルミラやサマルカンドなどの生の古代遺跡を調査し、西域踏査は48回に及ぶ 菅谷文則 [スガヤフミノリ] 1942年奈良県生まれ。関西大学文学研究科修士課程卒業。のち、北京大学考古系留学。奈良県立橿原考古学研究所をへて、滋賀県立大学人間文化学部教授

目次

シルクロードからのメッセージ・いま、文明が問いかけるもの
武帝と張騫・空を鑿ちてシルクロードを開く
インド・人類が創造した壮大な聖地エローラとアジャンタ
甦れバーミヤーン
熱砂のオアシス都市に展開された文明の興亡
祈りと安らぎの道・インドからクチャ、敦煌そして斑鳩の法隆寺と連なる捨身飼虎図
シルクロード・民族興亡の歴史を秘めた河西回廊をいく
シルクロードを詠った詩人たち
シルクロードの出発点・大唐の都として繁栄した長安
シルクロードから平城京へ
大仏の来た道・華厳の教えが天平の都に花開く
シルクロードの終着駅・アジアのロマン正倉院宝物
シルクロードから正倉院・ユーラシア大陸にひろがる美人図
二一世紀を迎えての地球文明の変動

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