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地域政権の考古学的研究 - 古墳成立期の北陸を舞台として -

地域政権の考古学的研究 - 古墳成立期の北陸を舞台として -

書名 : 地域政権の考古学的研究 - 古墳成立期の北陸を舞台として -
編著者 : 堀 大介
価格 : 16,200 円
初版年月日 : 2009/06/02
ISBNコード : 9784639020929
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

309p / 26cm / B5判
上製・ケース

内容紹介

北陸における古墳成立期の土器編年と暦年代の再検討、土器様式の画期と東アジアにおける歴史動向の相関性、墳丘墓からみた政治権力者の出現過程とその政治体制、東海系土器、畿内系土器拡散現象と越地域の動態―等、地域政権の視点からあらたな倭国形成史論を提起する。

著者紹介

堀大介 [ホリダイスケ] 1973年福井県鯖江市生まれ。2006年同志社大学大学院文学研究科博士課程後期退学。2008年同志社大学博士(文化史学)。現在、越前町教育委員会文化スポーツ室学芸員

目次

第1章 年代論(古墳成立期の土器編年―北陸南西部を中心に;暦年代の再検討;古墳成立期の土器編年―大野盆地を中心に)
第2章 墓制論・集落論(北陸における墳丘墓の特質;北陸における古墳の出現;高地性集落の歴史的展開)
第3章 土器論(墓出土祭式土器の検討;東海系土器受容の斉一性と地域性;外来系土器受容の歴史的背景;銅鐸形土器考;装飾器台の成立)
第4章 国家形成史論(コシ政権の誕生;国家から地域政権へ―北陸を舞台として;倭国の成立と展開)

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