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中近世陶磁器の考古学 第一巻

中近世陶磁器の考古学 第一巻

書名 : 中近世陶磁器の考古学 第一巻
編著者 : 佐々木 達夫
価格 : 7,344 円
初版年月日 : 2015/11/25
ISBNコード : 9784639023951
シリーズ名 : 中近世陶磁器の考古学
在庫状況 :
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体裁

22cm/A5判上製・カバー/320頁

内容紹介

雄山閣 創業百周年記念出版

中近世における世界・日本各地の陶磁器研究の最新研究成果を網羅。全五巻予定
日本・アジア・中近東・ヨーロッパ各地の遺跡から出土した陶磁器を歴史資料として用い、各地・各時代に生産され流通し使用された陶磁器の一連の流れと変化のなかで、過去の人々の生活の一端を浮彫にする。

著者紹介

佐々木達夫[ささきたつお]
1945年生まれ。東京大学人文科学研究科修了。博士。現在、金沢大学名誉教授。
『地域社会の文化遺産から探るイスラーム陶器の文化的変遷』(2008,金沢大学)、『タニ窯跡の研究-カンボジアにおける古窯の調査-』(2007,連合出版)、『ペルシア湾と紅海の都市遺跡比較から見る古代海上貿易史研究』(2004,金大)、『陶磁器、海をゆく』(1999,増進会出版社)、『日本史小百科・陶磁』(1994,東京堂出版)、『畑ノ原窯跡』(1988,波佐見町教育委員会)、『元明時代窯業史研究』(1985,吉川弘文館)ほか。

目次

序論 中世陶磁器の考古学(佐々木達夫)
有田焼の生産システム変革史(村上伸之)
日本における高品質磁器製品の生産と受容の背景(髙島裕之)
上野・高取系陶器の生産と流通―肥前陶磁器との拮抗の中で―(佐藤浩司)
町人地にみる「鍋島」―近世後期の身分・階層を超える志向を読む―(水本和美)
出島和蘭商館跡出土の貿易陶磁―近世の産業振興と世界的な流通の視点から―(山口美由紀)
津軽悪戸焼の生産と流通(佐藤雄生)
北前船で運ばれた備前・備後産徳利の生活文化史的考察(鈴木重治)
南宋都城址杭州に流通した天目茶碗―米内山庸夫資料を中心に―(関口広次)
14~16世紀の沖縄出土龍泉窯青磁における生産地の模索(瀬戸哲也)
アラビア半島ディバの陶磁器と生活(佐々木達夫・佐々木花江)
オランダ出土の東洋陶磁―16世紀から20世紀―(金田明美)
アジア海域を走る景徳鎮インテリア・タイル―インドネシア・インド・トルコの18世紀―(坂井隆)

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