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三河―交流からみる地域形成とその変容―

三河―交流からみる地域形成とその変容―

書名 : 三河―交流からみる地域形成とその変容―
編著者 : 地方史研究協議会
価格 : 7,480 円
初版年月日 : 2016/10/25
ISBNコード : 9784639024514
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

22cm/A5判上製・カバー/284頁

内容紹介

三河という地域が東三河・西三河のみならず、周辺地域と「交流」をしな がら、原始から現代までにどのような地域形成がなされ、あるいは変容していったのかについて明らかにする。




本書掲載の図表内に誤りがありました。
下記の通りお詫びして訂正させて頂きます。
16頁図2 秋葉道略図内スケール
誤:1km→正:20km

目次

序 文 松尾 正人
公開講演
 近世東三河の交通 渡辺 和敏
 明治維新と志士草莽 髙木 俊輔
Ⅰ 交流からみる東三河・西三河
 渥美半島の縄文貝塚について 増山 禎之
 地域交流からみた古墳時代の三河 西島 庸介
 今川氏の三河侵攻 森田 香司
 東海道二川宿における商家の経営と地域金融 久住祐
 奥三河の宗教文化とその担い手 松山由布子
Ⅱ 「三河」の地域形成
 普門寺旧境内と三河の山寺 岩原  剛
 徳川創業史にみる三河武士像 平野 仁也
 明治用水開削以前の碧海台地開発 三島 一信
 三河における自由民権運動と立憲帝政党勢力の動向 中元 崇智
 三河大会の記録 大会成果刊行特別委員会

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