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季刊考古学139号 戦国城郭の考古学

季刊考古学139号 戦国城郭の考古学

書名 : 季刊考古学139号 戦国城郭の考古学
編著者 : 中井 均
価格 : 2,592 円
初版年月日 : 2017/05/01
ISBNコード : 9784639024798
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり ご予約受付中
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体裁

26cm/B5判並製/118頁

内容紹介

南北朝から戦国時代の城跡・遺跡の最新の発掘調査や研究の成果から、織豊時代の城郭、江戸時代の城郭へとつながっていく日本城郭史の嚆矢を探る。

著者紹介

中井 均(滋賀県立大学教授)
1955 年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。著書に『城館調査の手引き』『歴史家の城歩き』(共著)『中世城館の考古学』(編著)などがある。

目次

戦国城郭を考古学から読み解く (中井 均)
戦国城郭の成立と展開
 戦国城郭成立前史  南北朝期の山城・山寺 (岡寺 良)
 戦国大名の拠点城郭(西日本)(乗岡 実)
 戦国大名の拠点城郭(東日本) (溝口彰啓)
 国衆の城郭(西日本) (下高大輔)
 国衆の城郭(東日本) (河西克造)
戦国城郭の多様性
 境目の城 (早川 圭)
 陣 城 (戸塚和美)
 村々の城 (笠井賢治)
 海の城 (田中 謙)
城と館・城下町
 山城と館 (松井一明)
 城と城下町 「都市的な場」を包括した戦国期小田原城下町 (佐々木健策)
城出土の遺物
 土器・陶磁器から見た城の性格 (柴田圭子)
 瓦が出土する城(加藤理文)
戦国城郭の発掘情報
 伊坂城(三重県) (髙松雅文)
 新井田館跡(宮城県) (村上裕次)
 小田城跡(茨城県) (広瀬季一郎)
 関津城(滋賀県) (藤崎高志)
 虚空蔵山城(長野県) (竹原 学)
最近の発掘から
 特別史跡多胡碑に記された郡衙の姿 群馬県高崎市上野国多胡郡正倉跡 (滝沢 匡)
連載
 ソウル百済王宮址発見と保存30年史(最終回) (李亨求・訳/木村光一・岡 泉水)

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