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親鸞の妻・恵信尼【第三版】

親鸞の妻・恵信尼【第三版】

書名 : 親鸞の妻・恵信尼【第三版】
編著者 : 仁科 龍
価格 : 3,024 円
初版年月日 : 2017/5/10
ISBNコード : 9784639024804
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

19cm/四六判並製・カバー/272頁

内容紹介

「末法」の世、乱世動乱の時代に親鸞の妻として、宗教弾圧「承元の法難」での親鸞流罪を堪え忍び、六人の子たちを育て、常に浄土の信仰を持ち続けて九十年の生涯を終えた恵信尼の足跡をたずねる。

著者紹介

仁科 龍(にしな りゅう)
1940 年(昭和15)新潟に生まれる。本名・松浦龍夫。
早稲田大学文学部国文学科卒。作家・評論家。
著書:『親鸞辞典』(分担執筆・東京堂出版)
『歎異抄入門』(雄山閣)
『親鸞講座』全3 巻(日本カルチャー協会)
『現代語訳・蓮華面経』(雄山閣)
評論:「アリストテレス・詩学」のこと
「人類よ猿の親類よ」ある戦没学生のこと
「IAA80-500-509」
「冤罪?絹の枕事件」
「ある詩人の悲劇」
「ドラキュラ伯爵の周辺」ほか多数。
詩集:『在ることのフィロソフィ』(獏出版)
『はるかなる遠き落日』(獏出版)
『流砂』(檸檬社)ほか。

目次

まえがき
第一章 その夫・親鸞の行動
第二章 堂僧としての親鸞
第三章 念仏断罪の嵐
第四章 女性の往生・成仏
第五章 性と戒律
第六章 性と妻帯の問題
第七章 親鸞の妻は何人か
第八章 その妻・恵信尼の謎
第九章 出会いの時をもとめて
第十章 親鸞と善鸞―親子義絶の問題(付・善鸞義絶状全文)
第十一章 恵信尼の信仰と生活
別稿1 妻・恵信尼との愛情物語
別稿2 親鸞とその妻・恵信
恵信尼の手紙(全)
消息原文/解説/語釈/現代語訳
参考文献集
参考文献について(解説)
親鸞夢記(女犯の偈文)/(三夢記)興福寺奏状(解脱房貞慶)
歎異抄(流罪記録)
口伝鈔第十二条(覚如)
親鸞聖人正統伝(五天良空)
親鸞聖人正明伝(五天良空)
親鸞聖人御因縁秘伝集(伝存覚)
参考文献
親鸞・恵信尼関係年表
あとがき

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