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【11月下旬発売予定】考古学と精神文化

【11月下旬発売予定】考古学と精神文化

書名 : 【11月下旬発売予定】考古学と精神文化
編著者 : 金関 恕 桑原 久男
価格 : 7,344 円
初版年月日 : 2017/11/30
ISBNコード : 9784639025412
在庫状況 : ご予約受付中
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体裁

22cm/A5判上製・カバー/280頁

内容紹介

卒寿を迎えた著者・金関恕が、発掘調査研究によって築き上げた古の人々の精神文化を解明する、若い研究者必読の論文をはじめて集成。
金関考古学の真髄、珠玉の論文集!

著者紹介

■著者紹介
金関 恕(かなせき ひろし Kanaseki Hiroshi)
1927 年京都市に生まれる。
1953 年京都大学文学部(考古学専攻)卒業。1959 年京都大学大学院修了。
奈良国立文化財研究所臨時筆生、天理大学教授、大阪府立弥生文化博物館館長を経て、現在、天理大学名誉教授・大阪府立弥生文化博物館名誉館長。
《主要著書》
『邪馬台国と吉野ケ里』学生社1997 年、『考古学は謎解きだ』東京新聞出版局1999年
『弥生の習俗と宗教』学生社2004 年、『東大寺山古墳と謎の鉄刀』雄山閣2010 年 など
■編者紹介
桑原 久男(くわばら ひさお Kuwabara Hisao)
1963 年奈良県に生まれる。
1985 年京都大学文学部(考古学専攻)卒業。1991 年京都大学大学院修了。
現在、天理大学文学部教授。
《主要著書》
『倭王と古墳の謎』学生社1994 年、『東大寺山古墳と謎の鉄刀』雄山閣2010 年 など

目次

目 次
第Ⅰ部 日本と世界の考古学
 第1章 「遺物の考古学」・「遺跡の考古学」
 第2章 世界の考古学と日本の考古学
 第3章 精神生活
第Ⅱ部 考古学と精神文化
 第1章 呪術と祭
 第2章 神を招く鳥
 第3章 祖霊信仰から首長霊信仰へ
 第4章 考古学から観た古事記の歌謡
 第5章 高荘墓出土の画像紋について
 アジアの中の弥生文化
 第1章 東アジアの青銅器文化
 第2章 『魏書』東夷伝沃沮のと青森県今津遺跡出土の鬲形土製品
 第3章 弥生土器絵画における家屋の表現
 第4章 池上曾根遺跡で見いだされた大型建物の宗教的性格について
第Ⅲ部 考古学と精神文化 古墳の始まりと中平銘鉄刀
 第1章 前方後円墳の起源
 第2章 卑弥呼と東大寺山古墳
 第3章 後漢中平紀年銘鉄刀再論
[初出一覧]
あとがき
桑原久男

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