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日本古代の氏族と政治・宗教 上

日本古代の氏族と政治・宗教 上

書名 : 日本古代の氏族と政治・宗教 上
編著者 : 加藤 謙吉
価格 : 7,560 円
初版年月日 : 2018/03/23
ISBNコード : 9784639025580
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

21.5cm/A5判上製・カバー/231頁

内容紹介

日本古代の氏族と渡来人に焦点を当て、様々な視角から古代社会の実像に迫る!
上巻は「第一部 政治制度と氏族・官人の諸相」と「第二部 地域社会と国造・県主制」

著者紹介

〈著者略歴〉
加藤 謙吉(かとう・けんきち)
1948 年 三重県に生まれる
1976 年 早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
2001 年 博士(文学)(早稲田大学)
現在 成城大学・中央大学兼任講師
著書 『蘇我氏と大和王権』(吉川弘文館、1983 年)
『大和政権と古代氏族』(吉川弘文館、1991 年)
『秦氏とその民』(白水社、1998 年)
『難波吉士と西漢氏』(白水社、2001 年)
『大和の豪族と渡来人』(吉川弘文館、2002 年)
『大和政権とフミヒト制』(吉川弘文館、2002 年)
『ワニ氏の研究』(雄山閣、2013 年)
『渡来氏族の謎』(祥伝社、2017 年)

目次

第1部 政治制度と氏族・官人の諸相
 大伴氏と来目部 (篠川 賢)
 部民の廃止に関する一試論 (小野里了一)
 上毛野三千 (須永 忍)
 藤原百川と「和舞」(中川久仁子)
第2部 地域社会と国造・県主制
 出雲国造神賀詞にみられる国譲り神話の問題点について―『日本書紀』との比較を中心に― (瀧音能之)
 凡直氏と国造制―「凡直国造制」の再検討― (鈴木正信)
 紀伊国造と古代王権 (大川原竜一)
 東国における「吉士」考 (中村友一)
 県・県主小考―三嶋竹村屯倉設置説話の事例から― (堀川 徹)
 古墳時代後期における三浦半島東岸地域と房総半島西岸地域の墓制からみえる共通性―ヤマトタケル伝承を手掛かりに― (東 真江)

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