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日本銃砲の歴史と技術

日本銃砲の歴史と技術

書名 : 日本銃砲の歴史と技術
編著者 : 宇田川 武久
価格 : 6,048 円
初版年月日 : 2013/9/5
ISBNコード : 9784639022763
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

22cm / A5判上製・カバー/292頁/

内容紹介

日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果をまとめる。
NHK大河ドラマ『八重の桜』で取り上げられ、注目を集めた江戸時代の砲術や銃を中心に、鉄炮伝来から西南戦争まで、3世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、銃砲・火薬の科学的分析からその製法と原料を 明らかにする。

著者紹介

宇田川武久 [ウダガワタケヒサ] 国立歴史民俗博物館名誉教授 日本銃砲史学会理事長

目次

第Ⅰ部 鉄砲通史編 
1 砲術武芸の歴史/2 鉄砲伝来説の系譜/3 鉄炮の普及と当世具足の出現/4 野田清堯の鉄炮銘からみた武家の序列/5 初期江戸幕府の西洋砲の導入/6 高島流・西洋流砲術伝授の形式と伝播について/7 ペリー来航前夜の鉄炮師と幕臣の和洋調練/8 明治郵便開始期の逓送制度と短銃配備/9 西南戦争の陣地の性格
第Ⅱ部 鉄砲技術編 
1 火薬発達の歴史/2 肥料造りから硝石造りへ/3 日本の鉄炮(火縄銃)と管打銃に用いられた鋼の金属組織/4 工学的金属組織観察が語る火縄銃の製法と材質/5 幕末・大筒鋳造法の技術水準
コラム
〈コラム1〉江戸時代の尺度
〈コラム2〉市井の砲術家井上貫流の登場
〈コラム3〉ペリー提督が幕府に贈った大砲
〈コラム4〉大砲技術の進歩と駐退機構

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